大きくする 標準 小さくする

都連盟よりの緊急通達:熱中症対策に関して(8/24追記あり)

2018/08/24

【​​​​​2018/8/24追記】
 熱中症対策に関して再認識していただくために追記します。

 東京都少年サッカー連盟より、明日8/25は大会実施不可、明後日8/26は大会実施可の連絡が届いておりますが、たとえ実施可であっても、下記の内容をご確認いただき安全を最優先しての運営をお願いいたします。
 
​​​​​​ すでに加盟チーム代表者様にはKtai-binにて東京都少年サッカー連盟からの緊急通達が配信されておりますが、こちらでも周知の為にご連絡させていただきます。

 14ブロックの各種大会においては、選手のみならず審判員、帯同指導者、運営担当者、応援者も含めて、安全第一での試合実施としてください。決してスケジュール優先とはしないようにお願いします。
 熱中症対策ガイドラインで示されたWBGT値とその対応だけに頼らず、たとえWBGT値が低い値であっても、状況に応じて
 ・飲水タイムの回数を増やす
 ・クーリングブレイク、インターバルを延長する
 ・試合間隔を長くとる
などの処置を積極的に取り入れてください。
 そして、WBGT値が31以上になったときは、試合は即刻中断し、改善が見込めないときは中止としてください。

 以下が、東京都少年サッカー連盟からの緊急通達原文となります。
-------
平成30年7月19日
ブロック委員長殿
試合会場責任者各位
チーム代表者各位
公益財団法人 東京都サッカー協会
東京都少年サッカー連盟
委員長 吉實 雄二(公印略)
            
緊急通達
   下記の通り、緊急通達を行います。      
  ブロック委員長、試合会場責任者、各チーム代表者は徹底した対策を行うようにしてください。   
*通達事項
  連日の猛暑で、全国各地で熱中症による被害が発生しています。
 少年、少女のサッカー活動にはこれまでにも、注意喚起をお願いしているところですが、再度の「熱中症対策」を至急にとってください。
 試合運営で無理をしない、させないでください。
 
 なお、各ブロックにおいて試合を中止する決定をした場合には、試合会場責任者は速やかにブロック委員長に報告する。ならびに、ブロック委員長は、連盟の吉田副委員長に報告することを徹底願います。

 某ブロックで先週末に半数の子供達が熱中症になり、今週末にも試合が組まれているが「何かあったら、責任とれるのか」と保護者の遺憾のコメントが寄せられています・・・東京都サッカー協会受付  
                             
・日本サッカー協会 熱中症対策ガイドライン参照  
・添付資料 東京都少年サッカー連盟 熱中症対策ガイドライン
----------------------------------------