大きくする 標準 小さくする

都連盟よりの緊急通達

2018/07/20

 すでに加盟チーム代表者様にはKtai-binにて東京都少年サッカー連盟からの緊急通達が配信されておりますが、こちらでも周知の為にご連絡させていただきます。

 14ブロックの各種大会においては、選手のみならず審判員、帯同指導者、運営担当者、応援者も含めて、安全第一での試合実施としてください。決してスケジュール優先とはしないようにお願いします。
 熱中症対策ガイドラインで示されたWBGT値とその対応だけに頼らず、たとえWBGT値が低い値であっても、状況に応じて
 ・飲水タイムの回数を増やす
 ・クーリングブレイク、インターバルを延長する
 ・試合間隔を長くとる
などの処置を積極的に取り入れてください。
 そして、WBGT値が31以上になったときは、試合は即刻中止としてください。

 以下が、東京都少年サッカー連盟からの緊急通達原文となります。
-------
平成30年7月19日
ブロック委員長殿
試合会場責任者各位
チーム代表者各位
公益財団法人 東京都サッカー協会
東京都少年サッカー連盟
委員長 吉實 雄二(公印略)
            
緊急通達
   下記の通り、緊急通達を行います。      
  ブロック委員長、試合会場責任者、各チーム代表者は徹底した対策を行うようにしてください。   
*通達事項
  連日の猛暑で、全国各地で熱中症による被害が発生しています。
 少年、少女のサッカー活動にはこれまでにも、注意喚起をお願いしているところですが、再度の「熱中症対策」を至急にとってください。
 試合運営で無理をしない、させないでください。
 
 なお、各ブロックにおいて試合を中止する決定をした場合には、試合会場責任者は速やかにブロック委員長に報告する。ならびに、ブロック委員長は、連盟の吉田副委員長に報告することを徹底願います。

 某ブロックで先週末に半数の子供達が熱中症になり、今週末にも試合が組まれているが「何かあったら、責任とれるのか」と保護者の遺憾のコメントが寄せられています・・・東京都サッカー協会受付  
                             
・日本サッカー協会 熱中症対策ガイドライン参照  
・添付資料 東京都少年サッカー連盟 熱中症対策ガイドライン
----------------------------------------